腸活でがんが消えた

余命1ヵ月からわずか3ヵ月でがんが消えた体験から腸活の大事さを伝えるブログです

栄養療法から学ぶ腸に必要なもの


特にご高齢のBMIが低い入院患者さんの栄養療法が重要と言われている。
これは褥瘡の予防や感染症の予防に効果があるからだ。



栄養療法で褥瘡の発生率や院内感染率の低下が報告されている。
経管栄養の製品としてGFOと言われるものがある。


これは長期絶食患者や食事の摂取が上手くいかない人の
腸の状態を保つのに必要な栄養の集まりである。


つまり腸の状態を改善すれば免疫力や自然治癒力の向上に寄与すると
いうことがわかっている。


腸内の健康状態がその人自身の健康状態や疾病の悪化または改善に
効果があるのがわかると思う。


このGFOとは何かというと


G=グルタミン
F=ファイバー(食物繊維)
O=オリゴ糖


入院しているか否かにかかわらず腸内環境を整えるという意味でも
このGFOを意識的に摂るか置き換えるということで腸の健康=人の健康
に保つことができるということである。


例えば以下のような置き換えが有効である。


肉→魚
白米→玄米
ブドウ糖→オリゴ糖


これはダイエットで摂取カロリーを抑えないといけないときも
頭に入れておくべきことである。






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